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ニューヨーク・テンダベリー(1969)
New York Tendaberry




Last Updated on September 13, 2008
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曲紹介
[1] ファースト・ソングス, 1967
[2] イーライと13番目の懺悔, 1968
[3] ニューヨーク・テンダベリー, 1969
[4] 魂の叫び, 1970
[5] ゴナ・テイク・ア・ミラクル, 1971
[6] スマイル, 1976
[7] 光の季節〜イン・コンサート, 1977
[8] 愛の営み, 1978
[9] マザーズ・スピリチュアル, 1984
[10] 抱擁, 1993
[11] エンジェル・イン・ザ・ダーク, 2001
[12] 飛翔, 2004
その他
History of Laura Nyro' life (略史)
Art and Soul of Laura Nyro (楽譜)
Soul Picnic (伝記)
あとがき
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曲紹介

__69年作品。ヴォーカルとピアノが中心。私はこのCDが初めてでした。 ラジオで知って、すぐに町へ出かけて駅ビルのCD屋で探したら、これだけがあったのです。 ジャケットはモノクロで洗練された音楽を象徴しています。

1曲目:"You Don't Love Me When I Cry"
__初めてCDから聴いたとき、衝撃的でした。心の叫びが胸に突き刺さるような 気がしました。

3曲目:"Tom Cat Goodbye"
__最後にそこまでするか?の大絶唱。

5曲目:"Save the Country"
__非常に親しみやすく、かつメッセージ性をもった曲。曲を盛り上げていくのが うまいなあと感心させられます。

6曲目:"Gibsom Street"
__落ち着いた中にも情熱があり、音楽的には一番気に入っています。

7曲目:"Time and Love"
__はりつめたこのアルバムの中では親しみやすい曲。

10曲目:"Captain St. Lucifer"
__明るく、活きがよく、聴く人を幸せにしてくれる曲。これもMamaに呼びかけ ている歌です。1枚目の8曲目もMamaに呼びかけている曲です。ローラの詩でよく出てくるものと いったら他にはDevilですね。

11曲目:"New York Tendaberry"
__1枚目や2枚目のエンディングとは異なり、心が洗われるような、しっとり した終わり方です。ただし日本の住宅事情からしますと、最後は聞こえません。

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